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"惜 別" 交 通 科 学 博 物 館


2014年4月6日
ついに迎えた交博最後の日…


午前中は別件の撮影があったため、交通科学博物館には午後より訪問


最後の勇姿を見届けるべく集まった人々で大賑わい


発券が追い付かず、博物館の裏側まで長蛇の列ができていた。


この日の入場者数は約1万人
民営化後、最多入場者数となったとのこと。


刻々と閉館の時が近づく…


最後の入場者を迎え、閉ざされた入口…


出口ではJRの広報の方々によるお見送り


「バイバイ、次は京都で会おうねー!」
実に印象深い言葉だった…。


出口付近では横断幕が掲げられ、交博職員一同で最後のお見送り


これだけの混雑っぷりは、この日が最初で最後…


52年間の長き歴史もまもなく終焉…


>固い握手を交わす交博ファン


皆さんの素晴らしい笑顔をたくさん写真に収めることができた。
それぞれがどんな思いでこの日を迎えたのか…

そして、兵藤勇館長による最後の挨拶


「京都では魅力ある博物館にしたい、また京都でお会いしましょう!」とのお言葉


ファンによる"ありがとう"コール、そして拍手喝采


写真には収められなかったが、職員一同の礼により最後の時を迎えた。


ありがとう、さようなら "交通科学博物館"
たくさんの想い出に心より感謝申し上げます。

交通科学博物館 2014年4月6日 閉館

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